

交通事故に巻き込まれたら速やかに対処してください!

「車を運転していたら後ろから追突された…」
このような際に、知っておいてほしいことが1つあります。
それは、交通事故に巻き込まれた場合、早い段階で対処しておかないと、後遺症のリスクがあるということです。
特に交通事故の際によく見られる外傷が、いわゆる「むち打ち症」です。
むち打ち症を発症すると、首の痛みに悩まされるだけでなく、吐き気やめまいを起こしたり、うつ状態に陥ったりするリスクもあります。
こんな症状が見られる場合は速やかに医療機関を受診しよう!
- 交通事故に巻き込まれてすぐではなく日数を経てから首や肩の痛みが出てきた
- 首の痛みにともなってめまいや吐き気がする
- 首がずきずきと痛み頭痛が出る
- 手にしびれが見られる
- 痛みで夜よく寝られない
- 首を動かせない

このような症状が見られる場合、もしかしたらむち打ち症を発症しているかもしれません。
むち打ち症は、放置している時間が長ければ長いほど重症化し、回復に時間がかかってしまいます。なるべく早く医療機関を受診するよう心がけましょう。
そもそも「むち打ち症」って何?
よく耳にするむち打ち症は、実は俗称です。
医学的には外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)と呼んでいます。
また、単に頸椎捻挫(けいついねんざ)と呼ばれるケースもありますし、症状の現れ方によって、様々なタイプに分類されます。
その点に関しては、後程詳しくご紹介します。
むち打ち症の原因とは?
むち打ち症は、車を運転しているときに後ろから追突されるなどして、頸椎に大きな負担がかかることで発症します。
追突されたときに頭から首が鞭打つように動かされるため、この名前が付けられています。
むち打ち症の厄介な点
むち打ち症は他の整形外科的疾患に比べると、比較的完治にまで時間がかかるケースが多いようです。それは、むち打ち症に以下のような厄介な点があるからです。
症状がすぐに表れるとは限らない

むち打ち症の最大の厄介な点が、症状がすぐに現れるとは限らないという点です。
むち打ち症の特徴として、首の痛みや頭痛、吐き気などがあります。
ただ、このような症状が交通事故の2、3日後、あるいは1週間後に起こるケースも珍しくないのです。そのため、交通事故が原因だと気付くのに時間がかかることもあります。
後遺症のリスクがある
むち打ち症を発症した場合、速やかに適切な処置をおこなわないと、後遺症を残してしまう可能性があります。
なんとなく首や肩が重いのを放置して置いたら、頸椎捻挫や脳脊髄液減少症を発症していたというケースも見られます。
完治までに時間がかかる
むち打ち症の厄介な点として、完治にまで時間がかかるということもあげられます。その最大の理由として、症状の原因をむち打ち症に求めていないことがあげられます。
特に元から首こりや肩こりを持っているような人の場合、「いつもより少しひどいくらいかな?」と、病院や整形外科を受診せずに済ませることもあります。
その結果、完治するのに時間を要することとなるのです。
むち打ち症の種類
先述したように、むち打ち症はその症状の現れ方によって、様々なタイプに分類されます。代表的なものは以下の通りとなっています。
頸椎捻挫

一般的にむち打ち症といった場合、それは頸椎捻挫のことを指すケースがほとんどです。
人間の頭は体重の10%ほどの重さがありますが、それを首の筋肉と全身のバランスで支えています。
ところが、交通事故などが原因で頸椎に過度の負担がかかることによって、全身のバランスが乱され、頭を支える筋肉に断裂が起こります。
そのため、首に痛みを発することとなります。
頸椎捻挫のその他の症状としては、肩がこるような感じや、背中の痛み、腕のしびれ、頭痛などがあげられています。
バレリュー症候群

バレリュー症候群は、むち打ち症にともなって見られる症候を総称したものです。
頸椎捻挫の場合、筋繊維に断裂が見られますが、バレリュー症候群の場合、頸部の神経にまでダメージが加わっています。
そのため、首や肩の痛みだけでなく、めまいや吐き気、嘔吐といった症状をともないます。また、頭痛や難聴が起こるケースもあります。
交通事故の程度がひどかった場合、神経の深い部分(神経根)にまでダメージが及ぶケースもあります。
そのような場合、上記の症状に加えて手足にしびれを起こしたり、排尿障害や歩行障害を起こしたりすることもあります。
脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)は、脊髄の中を循環している脳脊髄液が漏れ出してしまう疾患のことを意味します。
交通事故のダメージなどによって脊髄に損傷を負った場合、脳脊髄液減少症を発症するリスクが高まります。
脳脊髄液減少症の特徴が、全身の脱力感や集中力の低下であることから、むち打ち症が原因だと気付くのに時間がかかるケースもあります。
交通事故に巻き込まれたときにしておくべきこと

交通事故に巻き込まれると、ほとんどの方が動揺してしまい、事後処理に追われるケースが多いようです。
ただ、自分の身体を守るためにも、以下のことは確実におこなっておきましょう。
医療機関を受診する

交通事故に巻き込まれた場合、身体に何ら異変を感じなくても、医療機関を必ず受診しましょう。先ほどから述べているように、むち打ち症は交通事故からしばらく経って、症状が現れることも珍しくありません。
そのため、医療機関を受診しておかないと、時間がたってから現れた首の痛みや頭痛が、交通事故に関連するものと証明できない恐れがあります。
自賠責保険の手続きをおこなう
交通事故に巻き込まれた場合、自賠責保険と任意保険が下りるため、実際にあなたが払う治療費は0円で済みます(※ただし、場合によっては自賠責保険を使用できないケースもあります)。
さいとう整骨院では、担当機関に提出するための診断証明書を発行していますので、交通事故にあった旨をスタッフに伝えていただき、自賠責保険の手続きをおこなうようにしてください。
さいとう整骨院におけるむち打ち症への対処法
さいとう整骨院の院長は、国家資格である柔道整復師の免許を持っており、筋肉や骨に関するスペシャリストでもあります。
そこで、さいとう整骨院におけるむち打ちへの対処法を紹介したいと思います。
ヒアリング
さいとう整骨院では、治療の前にしっかりとした問診を実施しています。
なぜなら、症状の原因がわからなければ、最適な施術法を選択することができないからです。
交通事故に巻き込まれた場合であっても、その具体的な状況は個々の事案によって異なっているはずです。
そこで、どのような状況で事故に巻き込まれたのか、また、どの角度からぶつかられたのかを詳しく伺い、事故当時の状況をイメージします。
検査
さいとう整骨院では、痛みが現れている場所はもちろんのこと、その他に気になる点がないかも詳しく伺います。
そのうえで、整形外科的な検査をおこない、最適な施術法を提案します。
施術
さいとう整骨院では、最新の治療器具である微弱電流治療器を用いて、患部に見られる炎症を無理なく、痛みなく取り除いています。
そのうえで、筋肉を緩め、血行を促進するため、脊椎や頚椎を手技で優しく調整します。
また、頸椎に負担がかかる姿勢を避けるため、全身のバランス調整もおこなっています。
適切な処置で早期改善を目指そう!
交通事故に巻き込まれた場合、速やかに医療機関を受診することが重要です。
もし病院や整形外科で治療を受けているのになかなか回復が見られない場合、治療法がもしかしたらあなたに合っていないのかもしれません。
むち打ち症はカラー(コルセット)で固定するのが治療ではありません。
損傷部位を回復させるためにも、硬くなってしまった筋肉や筋膜を緩めることが重要です。
「病院に通っているのになかなかよくならない」「痛みや不快感を何とかしたい」という方は、ぜひ一度、さいとう整骨院までご相談ください。
さいとう整骨院へご相談ください
あなたを救える施術が当院にはあります
まだ諦めないでください!
根本改善でこのような生活があなたを待っています
- 辛い痛みから開放され、ストレスのない生活が送れる
- 体が動くことで気持ちがポジティブになる
- 仕事・趣味・旅行など好きな事ができるようになる
- 気持ちが前向きになり、周りに当たる事がなくなった
- ゆっくり眠れる様になり、朝の目覚めもスッキリ!
身体の不調・痛みが改善されれば自分だけでなく周りの人も笑顔になれます。
もう一人で悩まないでください。
何年も、いろいろな整体院や病院へ通っているのになかなか良くならないとお悩みの方は是非一度さいとう整骨院へご相談ください。
保険内施術の他に、病院に行ってもどこも異常がないと言われ、原因がはっきりわからないが「体が痛い」といった方の為の自費施術コースもご用意しております。







