慢性膝痛

慢性膝痛 保険外実費施術

水を抜いても治らない慢性膝痛 改善しない理由と改善法!
膝痛

慢性の膝痛にお悩みの方も多いと思いますが、慢性的な疾患には健康保険が適用されないため、湿布や痛み止めでその場をしのいでいる方もいらっしゃることでしょう。

膝の痛みは体重のせいにされたり、軟骨がすり減るのが原因だと考えられたりしていますが、そのような考え方をしていては、いつまで経っても慢性膝痛を根本から改善することはできません。

慢性的な膝痛を引き起こす疾患とは?

スポーツをしてケガをしたのなら分かりやすいのですが、なぜ慢性的に膝が痛むのでしょう。慢性的な膝痛を引き起こす代表的な疾患には、以下のようなものがあります。

膝蓋腱炎

バスケットボール

膝蓋腱炎(しつがいけんえん)は、慢性的な膝痛を引き起こす代表的な疾患の1つです。普段は膝痛がないという人であっても、急にひざの曲げ伸ばしをしたときに、痛みが出るケースも見られます。

膝蓋腱は、太ももの前側にある大きな筋肉の総称である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が腱に移行したもので、膝蓋骨(いわゆる膝のお皿)、および膝の下にあるすねの骨の出っ張った部分(脛骨粗面:けいこつそめん)に付着します。

膝蓋腱炎はバスケットボールやバレーボールなど、跳躍動作を繰り返すスポーツ選手によく見られることから、ジャンパー膝と呼ばれることもあります。

ただ、スポーツをしていない人であっても、大腿四頭筋が緊張して固くなると、やはり膝蓋腱に負荷がかかるため、膝蓋腱炎を発症しやすくなります。

変形性膝関節症

膝痛

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)は、慢性的な膝痛を引き起こす代表的な疾患で、中高年以降の女性に特に多く見られる疾患として知られています。

変形性膝関節症のおもな症状としては、立ち上がったり歩き始めたりする時の膝の痛み、膝関節に関節液が溜まるなどといったことがあげられます。

慢性膝痛はなぜ起こる?

慢性膝痛がなぜ起こるのかを理解するためには、そもそも膝の痛みがどうして起こるかについて知っておくことが必要です。ここでは、一般的に言われる膝痛の原因を紹介したいと思います。

軟骨がすり減る

サプリメント

病院や整形外科を受診して、変形性膝関節症と診断された場合によく言われるのが、「軟骨がすり減って、骨同士がぶつかり合っているから痛みが出ている」という説明です。

テレビ通販やコマーシャルでも、軟骨の成分であるグルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを摂取することで、慢性的な膝痛が改善されるような宣伝を見た方もいらっしゃると思います。

加齢

膝の痛みを訴えて病院や整形外科を受診したときに、やはりよく言われるのが「年だから仕方がない」という説明です。年をとると関節が弱くなり、膝痛を発症するというわけです。

太り過ぎ

膝痛を訴えて病院や整形外科を受診した場合、「体重を減らすように」指導されるケースが多々あります。身体が重くなると、その分、膝関節にかかる負担が増すというわけです。

筋力の低下

筋力の低下も、よく慢性膝痛の原因としてあげられます。筋力が低下することによって膝関節を支えることができなくなり、膝痛を発症するというわけです。

慢性膝痛に対する誤解

上記のように、病院や整形外科を受診すると様々な説明がなされます。ただ、それを鵜呑みにしていると、思わぬ落とし穴にはまり込む可能性があります。

軟骨がすり減ることと痛みは関係ない

膝痛

膝痛の際にお医者さんから「軟骨がすり減っているから痛みが出ているのだ」と説明されると、ほとんどの方が「なるほど、それで膝が痛むのか」と納得してしまいがちです。

でも、ちょっと待ってください。実は、軟骨や膝には痛覚がないことをご存知でしょうか。軟骨や膝に痛覚がないことは、どんな医学書にでも書かれている基礎中の基礎です。

だから、軟骨がすり減ろうが、それによって骨同士がぶつかり合おうが、痛みを発することはあり得ないのです。なぜ国家資格を持つ医師によってそのような説明がおこなわれているのか、まったく理解不能です。

少し穿ったものの見方かもしれませんが、病院や整形外科を受診する人のほとんどが、医学的知識をあまり持たない一般人です。

そのため、「軟骨がすり減るからと説明しておけば、なんとなく納得した気になるから」とこのような説明を繰り返しているのかもしれません。

加齢では説明できないことがある

慢性膝痛は中高年以降の女性に多く見られますが、その際によく言われるのが「年だから仕方がない」ということです。ただ、加齢だけでは説明できないことがあります。

例えば、慢性膝痛が右足に出ており、左足には出ていないとしましょう。その場合、右足は左足よりも早く年を重ねているのでしょうか。常識で考えて、そのようなことはあり得ません。つまり、加齢だけで説明することには無理があるのです。

太り過ぎが原因なら力士は全員膝痛持ち?

体重計

慢性膝痛をお持ちの方の中には、平均よりも体重が重い人もいると思います。そのような方がよく言われることとして「体重を減らすように」という指導があげられます。

体重が重いから膝に負担をかけるというのがその論拠となっていますが、体重が急増したのならともかく、もともと太っていて膝痛が現れた場合、それを体重のせいにするのには無理があります。

そもそも、体重の重い人は、その体重を支えるだけの筋力を持っているものです。もし体重のせいで慢性膝痛を発症するのなら、力士はみな慢性膝痛持ちということになります。

筋力と膝痛は関係ない

運動

膝痛患者さんの多くが、「筋肉を鍛えなさい」と指導されます。特に、太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛えるよう指導されるケースが多いのですが、仮に膝蓋腱炎による痛みを起こしている場合、大腿四頭筋に負荷をかけることで、かえって膝痛が悪化するケースもあります。

それに、筋力を付ければ膝痛にならないというのであれば、スポーツ選手は一般人より、膝痛を起こしにくいことになりますが、実際には、一般人よりスポーツをしている方により多く膝痛が見受けられます。

慢性膝痛の本当の原因とは?

ここまでの解説で、慢性膝痛に対する説明がいかに根拠を欠くものであるかご理解いただけたことと思います。では、慢性膝痛の本当の原因を紹介したいと思います。

筋肉や筋膜の緊張

病院

病院や整形外科を受診すると、基本的にレントゲンやMRIといった画像診断がおこなわれます。その結果、軟骨がすり減っているとか、膝関節が狭くなっているなどと説明されるのです。

ただ、同じように軟骨がすり減って、関節が狭くなっていても、慢性膝痛を発症しない人もいます。逆に、骨や軟骨に問題がなくても、慢性膝痛を発症する人がいます。

なぜこのようなことが起こるかというと、病院や整形外科では、筋肉や筋膜に注目していないからです。また、その点が画像診断に頼り過ぎる西洋医学の限界とも言えます。

膝痛を起こしている人のほとんどに、筋肉や筋膜の緊張が見られます。そのため、膝だけ見ていてもなかなか症状が改善しないのです。

バランス状態の悪化

膝痛

病院や整形外科でも、足がO脚気味になることで、変形性膝関節症のリスクが増す点は指摘しています。O脚になると膝関節の内側が狭くなるため、膝の内側に痛みが出ると考えられているのです。

ただ、O脚になる原因にまで踏み込み、抜本的な改善を図る医師はほとんどいないようです。多くの医師は痛み止めや湿布を出したり、膝にたまった水を抜いたりといった対症療法に終始します。

O脚は単に脚だけの問題ではありません。おなかにある大腰筋という筋肉が固くなったり、骨盤が後ろに傾いたりすることで、O脚のリスクが増すのです。

そのため、慢性膝痛を改善するためには、膝だけでなく骨盤のバランスを見たり、大腰筋の筋緊張を緩和したりする必要があるのです。

これ以上、無駄な治療を受けないでください!

慢性膝痛を抱えている人の中には、繰り返し膝の水を抜いたり、ヒアルロン酸を注射したりしている方もいらっしゃると思います。

ただ、そのような対症療法を繰り返しても、慢性膝痛の根本的な改善にはつながりません。当院では保険適用の施術以外に、自由診療で慢性疾患の改善にも取り組んでいます。

「病院や整形外科を受診しても慢性膝痛が治らない」「なるべく薬には頼りたくない」問う方は、ぜひ一度、さいとう整骨院までご相談ください。

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