症状別

保険内施術

ぎっくり腰

「重いものを持ち上げようとしたとき」「庭仕事をしていて」「くしゃみをした瞬間に」…など、いろいろなことがきっかけで、ぎっくり腰を発症する方がいらっしゃいます。では、なぜぎっくり腰になってしまうのでしょう。... 「重いものを持ち上げようとしたとき」「庭仕事をしていて」「くしゃみをした瞬間に」…など、いろいろなことがきっかけで、ぎっくり腰を発症する方がいらっしゃいます。では、なぜぎっくり腰になってしまうのでしょうか? なかなか治らない…。再発を繰り返してしまう腰痛について解説しています。

五十肩

五十肩は、医学的には肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)と呼ばれています。最近は四十肩といういい方もされますが、発症すると日常生活に様々な支障が生じます。五十肩による症状の特徴... 五十肩は、医学的には肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)と呼ばれています。 最近は四十肩といういい方もされますが、発症すると日常生活に様々な支障が生じます。 そんな五十肩のメカニズムと改善のための方法を解説しています。

膝痛

消耗品ともいわれる膝には、たくさんの整形外科的疾患があります。運動をしている人はもちろんのこと、中高年以降の女性にも多く膝痛が見られます。では、なぜ膝痛が起こるのでしょう。スポーツ障害として見られる代表的な膝痛スポーツを趣味としている人や、... 消耗品ともいわれる膝には、たくさんの整形外科的疾患があります。運動をしている人はもちろんのこと、中高年以降の女性にも多く膝痛が見られます。 では、なぜ膝痛が起こるのでしょうか?立ち上がるのも歩くのみ辛い膝痛について解説します。

肉離れ

肉離れは、簡単に言うと筋肉に灸に負荷がかかることで、筋繊維が部分断裂、あるいは完全断裂を起こすスポーツ障害の一種です。私たちの筋肉は1つの塊ではなく、筋繊維が集まって束になっています。鶏の胸肉やささみをイメージしてもらうと分かりやすいと思う... 肉離れは、簡単に言うと筋肉に急に負荷がかかることで、筋繊維が部分断裂、あるいは完全断裂を起こすスポーツ障害の一種です。 私たちの筋肉は1つの塊ではなく、筋繊維が集まって束になっています。 鶏の胸肉やささみをイメージしてもらうと分かりやすいと思うのですが、胸肉やささみを裂いたときに見られる繊維状の物質が、筋繊維にあたります。 肉離れを起こした場合、その筋繊維が断裂し、内出血を起こすのです。 そのため、肉離れを起こすと、非常に強い痛みに襲われるのです。

寝違え

「朝起きたら首が回らなくなった」「肩が痛くて横を向けない」…そんな経験は、だれでも1度や2度はしたことがあるのではないでしょうか。そんな症状のことを俗に寝違えと呼んでいますが、なぜ寝違えが起こるのでしょう。また、寝違えてしまった場合、どのよ... 「朝起きたら首が回らなくなった」「肩が痛くて横を向けない」…そんな経験は、だれでも1度や2度はしたことがあるのではないでしょうか。 そんな症状のことを俗に寝違えと呼んでいますが、なぜ寝違えが起こるのでしょう。また、寝違えてしまった場合、どのように対処するのが正しいのでしょう。 寝違えの原因とは? 寝違えは医学用語ではなく、寝て起きたときに痛みが出ることから、その名がつけられています。医学的には頸部の捻挫などと言われますが、では、医学的にはどのようなことが原因となって、寝違えが起こると考えられているのでしょう。 ・ハッキリとした原因は分からない 公益社団法人である日本整形外科学会によると、寝違えに関しては「検査や画像でとらえられるような変化がなく、正確な原因は不明」と考えられています。 実際、寝違えを訴えて整形外科を受診した場合、「骨には異常がありません」と言われ、湿布や痛み止めを渡されて終わりというケースがほとんどです。 ・寝ている間の不自然な姿勢 寝違えの原因としては、寝ている間の不自然な姿勢もあげられています。寝違えという名前も、それに由来しています。 寝違えを引き起こすリスクファクター 寝違えは誰にでも起こりうるものですが、その危険性を高めるリスクファクター(危険因子)がいくつかあります。思い当たる節のある方は注意が必要です。 ・アルコール 「酒は百薬の長」などと言いますが、「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉はお酒にも当てはまります。お酒を飲み過ぎてしまい酩酊状態になると、不自然な姿勢のまま寝てしまい、寝違えを起こすリスクが高くなります。 ・うつぶせ寝 うつぶせで寝た場合、顔を右か左のいずれかに向けるのが一般的だと思います。そのような姿勢を継続することで、やはり寝違えを起こす可能性が高まります。 ・冷え 「冷えは万病のもと」と言われますが、寝違えに関しても冷えがリスクファクターとなります。冷えると筋肉が固くなり、筋肉によって血管が圧迫されるため、血行が悪くなります。その結果、首肩回りの栄養状態が低下し、寝違えのリスクが高くなるのです。 ・高すぎる枕 枕が高すぎると、寝ている間、首の筋肉がずっと圧迫されてしまいます。頚椎アーチ(首の角度)は人それぞれなので、自分の頚椎アーチに合った枕を選ぶことが重要です。 寝違えの本当の原因とは? 日本の整形外科学は画像診断を主としており、基本的に骨や神経の異常に着目し、それによって治療方針を定めています。 ただ、先述したように、寝違えのハッキリとした原因が分からないのは、画像診断に頼り過ぎているからなのです。では、寝違えの本当の原因は何なのでしょう。 ・寝ている際の不自然な姿勢は関係ない!? 寝違えの原因として寝ている際の不自然な姿勢があげられていましたが、本当に寝方によって寝違えのリスクが高くなるのでしょうか。答えは「ノー」です。 ウソだと思うなら、小さい子供の寝相を見てみるとよいでしょう。例えば、自転車の後ろで寝ている小さな子供は、頭が大人では考えられないような方向を向いています。また、布団で寝ている子供を見ていると、うつぶせで顔を横に向けていることもあります。 では、起きたときに子供が首の痛みを訴えるかというと、そんなことはありません。つまり、寝ている際の不自然な姿勢が寝違えを引き起こすという根拠が崩れるのです。 ・筋肉の緊張によって寝違えのリスクが高まる 子供の寝相は大人よりも悪いのが普通ですが、そんな子供が寝違えることはほとんどありません。では、大人と子供で何が違うのかというと、それは筋肉の固さです。 筋肉が固くなると、血管を圧迫し筋疎血(きんそけつ:局所の血流を妨げること)を起こします。筋疎血を起こした場所には痛み物質が生じ、それがチクチクとした痛みをもたらすのです。 本来であれば、血液の流れとともに痛み物質も体外に排出されるのですが、筋肉が固いと血管が収縮するため、痛み物質が蓄積し、さらに痛みが増すという悪循環に陥るのです。 ・筋肉が固くなる原因 寝違えは、固くなった筋肉が傷つくことによって炎症を起こし、激しい痛みをもたらす整形外科的な疾患です。では、そもそもなぜ筋肉が固くなってしまうのでしょう。 実は、筋肉が固くなる原因はたったの2つしかありません。それは、「筋肉を使い過ぎること」と「筋肉を使わなさすぎること」です。 筋肉を使い過ぎることに関しては、皆さんも経験があるのではないでしょうか。急に運動をした後に起こる筋肉痛がその好例です。 では、筋肉の使わなさすぎが何を意味するかというと、単に運動不足を意味するだけでなく、長時間の同一姿勢も意味します。 デスクワークなどで長時間同じ姿勢をしていると、筋肉が深い部分から固くなってしまいます。通常、筋肉痛は2、3日もすれば治ってしまいますが、深い部分の硬縮(筋肉が固くなること)はなかなか取れにくいのです。 そのような深い部分の硬縮が溜まりに溜まった結果、ある日、限界を超えて寝違えを起こしてしまうのです。 さいとう整骨院独自の寝違えに対するアプローチ法 寝違えというと、患部を冷やして安静にするのが一般的ですが、炎症の程度によっては、始めから温めた方が良いケースもありますし、痛みの強い場合には、首以外の場所からアプローチする方法もあります。 ・寝違えたら冷やす?温める? そもそも、寝違えを起こしたときになぜ冷やすように言われるのでしょう。それは、筋肉に炎症を起こしているからです。 ただ、炎症反応は治癒反応でもあります。そのため、むやみに冷やすとかえって治癒を遷延(遅らせること)してしまうのです。 ズキンズキン脈打つように痛むときには冷やした方が良いのですが、お風呂に入って痛みが楽になる程度の炎症であれば、始めから温めた方が治癒を早めます。そのあたりの判断は、私が責任をもっておこないます。 寝違えによる痛みがあまりにも強い場合、当院独自の微弱電流治療をおこない、炎症状態の早期回復を目指します。 ・寝違えは首だけが問題ではない 寝違えを起こしている場合、首の筋肉に炎症を起こしていることがほとんどです。そんな時に首の筋肉を揉んだりすると、「傷口に塩を塗る」結果となりかねません。 実は、寝違えが腕の筋肉の緊張によって起こっているケースがあります。特にデスクワークや育児などで、腕の筋肉を酷使していると、寝違えのリスクが高くなります。 なぜかというと、腕の筋肉と首が筋膜でつながっているからです。実際、前腕伸筋群(ひじから先の日焼する側の筋肉)を緩めると、首を楽に動かせるようになる多々ケースがあります。 長袖シャツのひじの部分を引っ張ると、首の部分も引っ張られますよね。筋膜も同様で、ひじの筋膜に緊張が生じると、首の筋膜も引っ張られるというわけなのです。当院では、そういった「つながり」にも着目し、寝違えの早期回復を目指しています。 症状は「結果」です! 寝違えに限らず、病院や整形外科では痛みが出ている「場所」に注目することがほとんどです。だから腰痛のおよそ85%が原因不明とされ、頭痛のおよそ80%が原因不明とされるのです。 実は、症状は結果に過ぎません。例えば、ぎっくり腰の原因は臀部や下肢、首にあるかもしれませんし、寝違も腕や肩甲骨周囲の筋緊張によって起こっているのかもしれません。 画像診断が中心の近代医学では、筋肉や筋膜が原因となって起こる症状に対応しきれないのが現実です。そのため、湿布や痛み止めといった対症療法がおこなわれているのです。 さいとう整骨院では、痛みが出ている「原因」を探り出し、痛みを根本から取り除いていきます。これまでの治療で良くならなかったという方は、ぜひ一度、お話を聞かせてください。

足首の捻挫

スポーツをしている人はもちろんのこと、ハイヒールを履いていて足を捻挫したことがあるという方はたくさんいらっしゃることでしょう。そして、よく言われるのが「捻挫はクセになる」ということです。実は、「捻挫がクセになる」には2つの意味があります。捻... スポーツをしている人はもちろんのこと、ハイヒールを履いていて足を捻挫したことがあるという方はたくさんいらっしゃることでしょう。そして、よく言われるのが「捻挫はクセになる」ということです。「捻挫がクセになる」とは? 捻挫の対処方法など解説しています。

突き指

バスケットボールやバレーボールをしていた経験のある人なら、突き指の1度や2度は経験したことがあるのではないでしょうか。また、スポーツ以外にも、ものを取ろうとしたときに誤って指先をぶつけてしまったり、人とぶつかったりすることで、突き指を発症す... バスケットボールやバレーボールをしていた経験のある人なら、突き指の1度や2度は経験したことがあるのではないでしょうか?突き指をした場合にすべきこととしてはいけないこと、応急処置の方法など突き指に関する情報をご紹介しています。

野球肩

野球をやっていると様々なスポーツ障害を発症するリスクがありますが、特にピッチャーによく見られるスポーツ障害として、野球肩の存在があげられます。もちろん野球肩というのは俗称で、ちゃんとした疾患名があります。投球動作は大きく分けると、軸足1本で... 野球をやっていると様々なスポーツ障害を発症するリスクがありますが、特にピッチャーによく見られるスポーツ障害として、野球肩の存在があげられます。これって野球肩?野球肩の正しい知識を身につけてスポーツを楽しめる体を手に入れませんか?

野球肘

野球をしている児童や生徒に見られるスポーツ障害の1つに、野球肘と呼ばれる整形外科的疾患があります。野球肘はオーバーユースがもとで起こると考えられていますが、身体全体のバランスを見てみると、肘だけの問題ではないケースが多々あります。野球肘とは...

テニス肘

当院にはテニスを趣味としている方がよく来られますが、その内の多くの方が、ひじの痛みを訴えられます。一般的に「テニス肘」と呼ばれる疾患が原因となっているのですが、実は、テニス肘は、肘だけ見ていてもなかなかよくなりません。では、肘と併せてどこを... 当院にはテニスを趣味としている方がよく来られます。その内の多くの方がひじの痛みを訴えられます。一般的に「テニス肘」と呼ばれる疾患が原因となっているのですが、実は、テニス肘は、肘だけ見ていてもなかなかよくなりません。では、肘と併せてどこを見る必要があるのでしょうか?
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治療院情報

店舗名さいとう整骨院
代表齊藤良一
住所愛媛県新居浜市郷1丁目8-25
TEL0897-34-6666
FAX0897-34-6666
アクセス新居浜ICから車で15分

営業時間

営業時間
08:30〜12:00
15:00〜19:30

予約優先制です。
まずはお電話ください。

アクセス

新居浜ICから車で15分

施術案内

専用の器具を使って皮膚の表面をなでながら、筋肉と皮膚の間の筋膜の癒着をほぐします。

対応可能な症状

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、交通事故治療、スポーツ外傷、スポーツ障害、骨盤調整 など
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